奈良の旅 信貴山観光ホテル

今回の宿泊先は朝護孫子寺すぐ近く、歩いて行ける場所にあります。橋から見えたのは古びた感じだったのですが、中は綺麗でした



ホテル本館



ロビーには白虎の剥製が・・・



そしてせんとくんが・・・



別館




宿泊した部屋


本館は和室なので別館の洋室を予約しました。
本来の目的は近場でゆっくり温泉満喫なので部屋へ案内された後、早速
残念ながら入浴シーンはございませんのであしからず〜


夕食は大広間での食事となります部屋食の方もおられました






ぼたもち




文句を言って悪いですが・・・仲居さんの教育はよろしくないようで・・・
といいますか、ボーっとしてるといいますか・・・


最後の料理(米ナスオーブン焼きと焼き魚)が出てきたあと、ずーっと長いこと待たされ、ワンランク上のお客さん優先に料理が運ばれていました。
ご飯とお汁ものとお漬物がなかなかこない・・・お隣さんも私達と同じランクのお料理で、更に待たされていました


しびれを切らして仲居さんに「デザートはあるの?」と聞いたら「ぼたもちとフルーツがあります」と言うので「ごはんはいらないからデザート持ってきて」と言ったんです。この言葉難しいですか?通じないんです
更に待たされ切れそうになった時、制服着た若い女性従業員が現れたのでその従業員に同じことを言いました。ホッ・・・すぐ通じてすぐデザートがきました隣の方は何も言わないのでずーっと待たされていました・・・


仲居さん以外は特に問題はなかったんですがねぇ


夜、ホテルによる信貴・生駒スカイラインへのナイトツアーに参加して大阪平野の夜景を観賞してきました明石海峡大橋まで見えたのですが、この時期に見えるのは珍しいそうです






足にバッタがしがみついてきました


帰ってからまたに浸かり、そして


翌朝5時半に起きてまたまたへ。気持ちよかったな〜



朝食


チェックアウト後、奈良市内へと向かいました〜


住所:奈良県生駒郡三郷町信貴山西2-40
電話:0745-72-4801

blogramのブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

奈良の旅 朝護孫子寺

信貴山に向かいを走らせ、着いたのは12時頃、そこでお昼にしました



昼食場所「松月」



店内




ざるうどんと山菜いなりを頂きました。山菜いなりが美味しかったです〜


赤い橋を渡って朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)へ向かいます



見えている建物が宿泊場所



橋からの景色(反対側)



渡ってきた橋「開運橋」



開運橋は大門池にかかる全長106mの鋼製橋で、「上路カンチレバー橋」といい、形式としては現存する最古の橋だそうです。国登録有形文化財に指定されています。


   


鳥居を抜け、更に鳥居を抜けると・・・



ジャ〜ン



世界一福寅 




小さめもありました


1400年ほど前、日本の国の平和を乱す朝敵物部守屋を討伐するため聖徳太子が信貴山に来られました。戦勝の祈願をすると頭上に毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授けられました。その日が寅年・寅の日・寅の刻でした。
太子はそのご加護で敵を滅ぼし、自ら天王のご尊像を彫まれ伽藍を創建して「信ずべき、貴ぶべき山、信貴山」と名づけられたそうです。 


本殿が見えます


延喜2年(902)醍醐天皇がご病気にかかられた時、信貴山の毘沙門天のご加護によりご全快になり、朝護孫子寺の勅号を賜ったそうです。






成福院 融通殿


成福院・融通殿は後嵯峨天皇の御念持仏であった如意宝珠を安置しています。脇侍に不動明王・弘法大師を安置。


わらべ七福神



三宝荒神堂


多宝塔が見えます


三宝荒神堂には不動明王・阿弥陀如来像が安置され、多宝塔には大日如来像が安置されています。




四国八十八箇所巡り


阿吽の寅門


伽藍内には数箇所四国八十八箇所巡りができる所がありました。




1億円くわえた寅像


玉蔵院融通堂からの景色


玉蔵院は鎌倉時代、興教大師・覚鑁上人がこの山に参篭された時、毘沙門天さまよりありがたい摩訶不思議な玉「如意宝珠」を授けられ、この寺に蔵められたことから「玉蔵院」 と呼ばれるようになったそうです






日本一大地蔵尊



本堂


本堂からの景色


本堂は昭和33年(1958)に復興されたもの。ご本尊は毘沙門天王(秘仏)。ご開扉は既に終わってました〜




一切経蔵


彫刻が見事でした



三寅胎内くぐり


千手院 護摩堂


三寅胎内くぐりでまたもや四国八十八箇所巡りができます。


千手院は山内で最古の寺で信貴山寺を代表する住職の自坊とされていたそうで、護摩堂は約1000年前に命蓮上人が 開壇されました




信貴山 最古 笑寅


仁王門


笑寅は創建当初、勇壮な恐い顔をしていたそうなんですが、兵火に遭った際、この寅だけ残り、焼けた皮が剥がれた時、中から出てきたお顔が穏やかな笑ったお顔だったそうです






参拝が終わって暑かったので久々に開運堂さん(土産店)でカキ氷とよもぎ餅なんぞを頂きました〜


結構広くて上り下りが多いので疲れましたこの後は旅館へGO


  

   
ご朱印


2008年8月14日に訪れています


アクセス:近鉄「信貴山下」駅よりバス「信貴山」下車


blogramのブログランキング
関連記事

奈良の旅 往馬大社(往馬坐伊古麻都比古神社)

さて次に向かったのは予定に入れていなかったのですが、どうしても気になる神社だったので寄ってみることにしました


往馬(いこま)大社[往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社]の歴史はとても古く、創立年代は定かではないのですが、最も古い記述「総国風土記」では雄略天皇3年(458)の鎮座になります。神奈備(生駒山)をご神体として祀られた古社。



広い境内


鳥居をくぐると広ーい境内があり、左手奥に石段があるので登ります



拝殿


本殿は明治10年に造営されていますが、平成21年にご鎮座1550年記念事業として改修工事を行うそうです。ご祭神は伊古麻都比古神(産土大神)・伊古麻都比賣神(いこまつひめのかみ)(産土大神)・気長足比賣尊(おきながたらしひめ)(神功皇后)・足仲津比古尊(たらしなかつひこ)(仲哀天皇)・誉田別尊(ほんだわけ)(応神天皇)・葛城高額姫命(かつらぎたかぬかひめ)(神功皇后の母)・気長宿祢王命(おきながすくねおう)(神功皇后の父)が祀られています



観音堂


観音堂には神功皇后の本地仏である十一面観音像が安置されています。鎌倉末期〜室町初期の頃のもので社伝では雲慶作となっています


たぶん通常は扉のガラス部分からしか拝観できないと思うのですが、偶然にも神社のお世話をされている方が、「お花を換えるから扉開けてあげる」と仰ってくださり、堂内で十一面観音立像を拝むことができました感謝です



ご神木



戎神社と南末社


ご神木は杉の木で鎮守の杜の木々の中で最も背が高く、このような木々を神社では「神籬(ひもろぎ)」といい、神が宿る木として信仰されているそうです


境内には13社の摂末社があります。



市民の方がお掃除など手入れをされていてとても綺麗な神社です。そのせいか、空気がとても綺麗で気持ちよかったです


   
鎮守の杜


境内には鎮守の杜があり奈良県の天然記念物に指定されています。
本当に森の中のようですよ



しがみついてるみたい・・・



ご朱印


2008年8月14日に訪れています


アクセス:近鉄生駒線「一分」駅


blogramのブログランキング
関連記事

奈良の旅 長弓寺

お盆休みを利用して生駒〜信貴山(1泊)〜奈良市内へと行ってきました
前日まで当日の晩から予報だったのですが、見事に2日とも
汗をかきかきお寺を巡ってきました〜(8月14日)


まずは生駒にある長弓寺(ちょうきゅうじ)へと参りました。人も少なく静かでした。ちょうどお盆なのでお墓参りの方が来られていました


神亀5年(728)豪族小野の真弓長弓(たけゆみ)と養子長麿が聖武天皇に従ってこのあたりで狩猟をした時のこと、森より一羽の怪鳥が飛び立ったのを見て、親子でこれを追っていたが、はからずも親子相うちになったとか、養子長麿が誤って父真弓をあやめてしまったとかの出来事がありました。聖武天皇は悼く哀しみを垂れ給い行基菩薩に命じてここに一宇の御堂を建て、菩提を弔うと共に自らも仏教に帰依され、この寺を深く信仰なさったという説があります。




本堂 国宝 弘安2年(1279)建立


本堂は昭和10年に大解体修理を経て現在に至っているそうです。ご本尊は十一面観音立像(重文・平安時代)。



大師堂



伊弉諾神社



拝殿


聖武天皇勅願により長弓寺守護神として建立されました。ご祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)、素盞嗚命(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)




背の高いご神木ですね〜



薬師院





円生院



                 




法華院




宝光院地蔵堂




小さな塔頭がいくつかありますが、昔は20ヶ院もあったそうです


 
ご朱印


2種類のご朱印を頂きました。


アクセス:近鉄奈良線「富雄」駅よりバス「生駒上町」下車
拝観時間9:00〜16:00(要予約)


blogramのブログランキング
関連記事

万博記念公園 自然文化園ひまわりフェスタ

またまた万博へ今度はヒマワリを撮りに出掛けました〜(8月10日)
相変わらず、暑い・・・


チューリップの花園で21品種約9,000本のヒマワリが咲きます。





これぞ夏〜





ココア



ルビー・エクリプス



マティスのひまわり





バッタが貼り付いていました




「花ぽっぽ」が走っています




ベルベット・クイーン



サンビーム


サンリッチ オレンジ




テディー・ベア



スズランのようなライトが




カラスがアニメちっくだったのでパチリ


沢山のヒマワリが見れて楽しかったです〜行かれる際は小まめに水分補給を


最寄り駅:大阪モノレール「万博記念公園」駅または「公園東口」駅
開園時間:9:30〜17:00
入園料:250円
水曜定休
HP


blogramのブログランキング
関連記事