フランス近代絵画名作展

美術館「えき」KYOTOへ観に行きました。ひろしま美術館所蔵の絵画ということで滅多に広島へ行くことがないのでとてもいい機会でした。大好きな印象派の絵も観れ大満足


『離れ屋』 アンリ・ル・シダネル 1927年



  『パリ、ボン・ヌフ』 ポール・シニャック 1931年



『私のおばあちゃん』 マルク・シャガール 1928年



 『ドービニーの庭』 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ 1890年


 図録


メインのゴッホの絵は本当に綺麗で素晴らしいものでした。ずーっと眺めていたかったなぁ。。。
意外だったのがシャガールですおばあちゃんの絵はなんと優しいのでしょうか。。。なんだかジ〜〜〜ンときました。


最寄駅:JR「京都」駅
場所:美術館「えき」KYOTO・ジェイアール京都伊勢丹7階
期間:2008年2月22日〜2008年3月30日
開館時間:10:00〜20:00
入館料:一般900円


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戒光寺

泉涌寺の塔頭で泉涌寺通りにあります。
安貞2年(1228)後堀河天皇の勅願所として創建されたそうです。




本堂


ご本尊は運慶・湛慶親子の合作、丈六釈迦如来像(重文)です。首の辺りから何か流れているように見えるのですが、血の跡だと言われているそうです。後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれ、ついたものだと言われているそうです。



古銭で書かれていました



境内に古い電話もありました


融通弁才天を祀っていました。



尊像は秘仏で伝教大師作。成人の日と11月3日にご開帳されるようです。

お参りは願掛けでなく感謝の気持ちでしましょうね。


 ご朱印


最寄り駅:JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅または市バス「泉涌寺道」下車
拝観時間:6:00〜17:00


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雲龍院

泉涌寺の塔頭に雲龍院があります。
応安5年(1372)後光厳天皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所(ぼだいしょ)として建立されたのがこの寺のはじまり。



泉涌寺からの道



山門


山門から入ると梅の木が出迎えてくれます。満開だとさぞ綺麗でしょうね。

お抹茶を頂きながら庭園を観賞することができます

 






書院からの窓越しで



頂いたお抹茶とお菓子


お菓子がとても美味しかったです〜


 
迷いの窓           悟りの窓


舞妓さんの撮影をされていましたぁ後ろから失礼〜







ご朱印


最寄り駅:JR奈良線・京阪本線「東福寺」または市バス「泉涌寺道」下車
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:200円(お抹茶付き700円)


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泉涌寺

東福寺から泉涌寺へ向かいます。


道中に咲いていました。


泉涌寺に到着です。こちらでも涅槃図の特別公開がされていました。写真撮影は不可です


 
大門 桃山時代 重要文化財


天長年間に弘法大師がこの地に庵を結んだ事に由来し、法輪寺と名付けられた後、一時仙遊寺と改称されたが、順徳天皇の御 代健保6年(1218)に開山と仰ぐ月輪大師が時の宋の法式を取り入れてこの地に大伽藍を営み、寺地の一角より清水が涌き出た事により寺号を泉涌寺と改めたそうです。



楊貴妃観音堂からの風景


仏殿へ向かう道 仏殿 江戸時代 重要文化財


今上陛下御在位20年目を祝し、また上村貞郎長老猊下後七日御修法 大阿さまのご大役決定!ということで舎利殿に華道月輪未生流のいけばな献華がされていました。


 
舎利殿 寛永年間に改装再建 京都府指定文化財




 


唐門・霊明殿 明治17年(1881)に明治天皇により再建



月輪陵


空を見上げると真っ直ぐな飛行機雲が。。。



泉涌寺の名前の由来になった泉がまだ湧いています。中を覗くと確かに水がまだありました。



泉涌水屋形 江戸時代 京都府指定文化財


最寄り駅:JR奈良線・京阪「東福寺」または市バス「泉涌寺道」
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:500円(特別拝観は別料金)

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東福寺

摂政九条道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで19年を費やして完成したそうです。


本堂(仏殿)

 
1881(明治14)年焼失後、1934(昭和9)年再建。

涅槃図を観たくて訪れたんですよね〜写真撮影可だったのに驚きました

 
お釈迦様の入滅の様子を絵にしたもので、お釈迦様を中心に、悲しむ人たちや動物の姿が描かれています。室町時代の作品。

三門の特別拝観もしていたので登ってみます。


三門


応永年間(1394-1428)足利義持の再建で、昭和52年(1977)大修理が完成。

さて、次の目的龍吟庵へ重森三玲氏の作庭を観に行きます。ここも特別拝観でしか観れません。

 
方丈(国宝・室町時代)から見る南庭(無の庭)

 
西庭(龍の庭) 龍が海中から黒雲を得て昇天する姿。

 
東庭(不離の庭)

南・西・東庭とも昭和39年(1964)重森三玲氏の作庭です。

 

甘酒を一杯飲んで休憩 その合間に植木の花をパチリ

 ご朱印 

最寄駅:JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅
拝観時間:9:00〜16:00
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