京都 石峰寺

城南宮の次に向かいました

細い道を進むので対向車に注意が必要です
駐車場の場所がわかりづらいです
お寺の北側に霊園の駐車場がありますがそこは停めないように
201号線から東に向かい、石段突き当たりを右に曲がり、ミラーのある道を左に曲がって進むと石峰寺の駐車場があります。
私たちは霊園の方に道を教えて頂きました

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赤門

宝永年間(1704~1711)黄檗宗第6世賜紫千呆禅師により建立された禅道場。
寛政年間(1789~1801)に伊藤若冲が草庵を結び、裏山に五百羅漢を作りました。
 

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本堂

ご本尊は釈迦如来像。

裏山の五百羅漢は若冲が筆法にて下絵を描き石工に彫らせたもので、釈迦誕生より涅槃に至るものを中心とした諸菩薩、羅漢が安置されています。

裏山へ行くまでに墓地があるのですが、若冲のお墓もありますよ~ 
こちらのお寺で晩年を過ごされたようです。

五百羅漢拝観には拝観料が要ります。
写真撮影は禁止です

もう結構朽ち果ててきているようでしたねぇ
裏山は空気が変わる感じでした。

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鮮やかな・・・何だろ
 
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ご朱印

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道中で 春ですね~

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ボカシ失敗だ

具合が悪くなってこのあと帰宅しました~

最近目がホント悪くなってピントが合わない・・・
ミラーレス一眼が欲しいなぁ。。。

(2013.3.17)

石峰寺
京都市伏見区深草石峰寺町26
075-641-0792
3月~9月・・・9:00~17:00
10月~2月・・・9:00~16:00
300円

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京都 城南宮の神苑

次に平安の庭からですね~

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とても小さな梅の花

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平安の庭

春と秋の「曲水の宴」が行われるお庭です。

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アセビが満開

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月光

いったん参道に出て室町の庭へ。

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しだれ桜

この時点ではまだまだという感じでしたが・・・現在もまだ蕾のようですね~

室町、桃山の庭では桜が楽しめそうです

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に見えませんか右が

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楽水軒

こちらでお茶菓子が頂けます。

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青サギさんが

参道に出て摂社の芹川神社へ。

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芹川神社(唐渡天満宮)

こちらも梅が満開でした

ご祭神は天満宮なので菅原道真公ですね。

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一寸法師の絵馬ですね~

この地は一寸法師がお椀の船から上陸したと『御伽草子』に記される「鳥羽の津」に近いそうです。

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ヒヨドリですよね

葉ボタンの葉をヒヨドリに食べられたんですよねぇ
それも紫色は食べず緑の葉だけ食べてました。
オマケに青黒い糞まで残して・・・

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メジロちゃん

可愛いですね~

最初スズメかと思ったんですが、スズメと鳴き声が違うし、小さい
よ~く目を凝らして見ると緑色の鳥だったのでメジロだ
嬉しくて撮ってはみるものの、難しいですねぇ
なんとか撮れた1枚です

昨日もメジロちゃんに沢山出会いました
大阪市内ですけどね~また記事にしますね


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ご朱印

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松甫堂の椿餅(つばきもちい)

鳥居前で売られていました。2個入り500円です。
桜餅の椿版という感じです。桜の味はしませんよ。
お腹空いて車内で食べちゃいました
モチっとしていて美味しかったです

松甫堂
京都市伏見区上神泉苑町806
075-601-1940
9:00~18:30(日・祝~17:30)
火曜定休


(2013.3.17)

京都 城南宮のしだれ梅2013

昨日はいいお天気でしたね~

見頃を過ぎたかもしれないけど行ってきました
いつも京都市内へは電車を利用するのですが、城南宮は高速降りてすぐの場所にあるので車にしました

写真が多いので2回に分けて記事にしますね

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城南宮

桓武天皇延暦13年(794)の平安遷都に際し、都の南に鎮まり国を守護り給う城南神と仰ぎ祀った(平安城の南に祀られたお宮)ことが御壮健と伝えられています。 

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しだれ梅が出迎えてくれます

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境内
ご祭神は国常立尊・八千矛神(やちほこのかみ・大国主命)・息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)。

では神苑(楽水苑)に向かいます

春の山・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭と5つの庭からなっています。
源氏物語に登場する植物が100余種植えられているそうです。


最初に「春の山」エリアです。
椿・しだれ梅・三つ葉ツツジ・ササユリと順に咲くようです

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有楽(うらく)

椿は見頃となっていますが、全体的にまだまだこれからという感じです。

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薮椿(やぶつばき)

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薮椿

椿の道を抜けるといよいよしだれ梅が登場

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しだれ梅のエリア

もうだいぶんと散っていましたねぇ

それでもカメラマンが朝一から結構おられましたよ~

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樹に大きなコブが

恐竜か爬虫類の顔に見える・・・

平安の庭へつづく

(2013.3.17)

城南宮
京都市伏見区中島鳥羽離宮7
075-623-0846
9:00~16:30(受付~16:00)
500円

伏見稲荷大社

美術展の後、伏見稲荷大社で「荷田春満(かだのあずままろ)旧宅・お茶屋」の特別公開がされているので行ってみることにしました。

お参りする前に腹ごしらえを

JR稲荷駅を出て左に進むと裏参道があります。


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裏参道

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御食事処 日野家

こちらで頂くことにしました。

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店内

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鳥なんばそば 820円

お出汁が美味しいです鶏肉もお出汁がしゅんで美味しかったです

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助六 890円

やはりお稲荷さんを頂かないとね~大好きです
美味しかったです。
巻き寿司はちょっと巻きが甘かったかなぁ、崩れてるのがありました。

御食事処 日野家
京都市伏見区深草開土町1
075-641-0347

では表参道からお参りしましょう

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表参道

和銅4年(711)稲荷大神を稲荷山に祀ったのが始まり。

詳しくはHPでご確認くださいね~

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楼門が見えます

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楼門 天正17年(1589)建立

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本殿 明応8年(1499)再建 重要文化財

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鳥居の絵馬

沢山奉納されていましたねぇ

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千本鳥居へ向かいます

本殿の左奥に進みます

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千本鳥居入口

おぉ~出ましたねぇ、テレビでよく見る鳥居
約10000基あるんですね~
初めてなのでワクワク

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観光客多いです

外国人の方もけっこうおられましたね~

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途中で分かれ道に

左側に進みました

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不思議な世界

一瞬のチャンス
すぐ人が来ますから

鳥居を抜けると奥社に辿り着きます。
奥社は山を遥拝しているそうです。

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狐の絵馬

この絵馬に顔を書いて奉納するみたいです。

社殿右奥に「おもかる石」があり、並んではりました。

稲荷山も登れますが、これで引き返します

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東丸(あずままろ)神社

明治16年(1883)春満に正四位が贈られたのを記念して社殿を造営される。
ご祭神は荷田東丸命。

荷田東丸大人・・・本名は羽倉信盛。幼少より歌道並びに書道に秀れ、国史・律令・古文古歌・諸家の記伝に至るまで独学で博し通じていた。

この神社の隣に今回の特別公開、荷田春満旧宅があります。

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お庭

建物内は撮影禁止になっています。

旧宅は大正13年(1924)建立、国指定史跡。
式台付き玄関、花頭窓のある出書院、違棚を備えた書院式の建物。


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次はお茶屋へ

お茶屋も建物内、お庭から建物の撮影は禁止です
外からくらいはいいじゃないのぉと思いましたけど・・・

お茶屋は寛永18年(1641)、後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもので重要文化財。

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回遊式庭園

稲荷山を借景としていましたが、今は稲荷山が見えないです。
庭園内に「松の下屋」が建てられていて、和の大正ロマン風な粋な建物です。
棟方志功筆の襖絵「御牡丹図」「御鷹図」など、版画ではない作品を外から観ることが出来ます。

係りの方が説明をして下さるのですが、初公開なのに京都の方が来られないと嘆いておられました。ほとんどが関東からの人だと仰っておられました。
京都在住の方は行ってあげてくださいね~

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玄関付近

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ご朱印

(2012.9.22)

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68
075-641-7331
荷田春満旧宅・お茶屋特別公開
2012年7月7日~9月30日
10:00~16:00
800円