東福寺 通天橋の紅葉2009

紅葉の時期なので先にUPしたいと思いま〜す


東福寺の通天橋から観たのですが、中には入らず、この後は別の場所へ移動しました。中に入らないなんて珍しいでしょうが・・・



まだ真っ赤とは言えないかなぁ





通天橋では人が少ないように見えますが・・・



既に中に入っているんですね〜
時間は朝8時40分頃です。皆さん早起きですね〜


既に街中は渋滞してます。なるべく自家用車で行くのはやめましょう
地元の方がホント気の毒になります・・・


2009年11月15日に訪れています


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藤森神社

藤森(ふじのもり)神社は神功皇后が新羅より凱旋された後、山城の国深草の里藤森の地を神在の清地として撰び纛旗を樹て、兵具を納め、塚を造り、弓矢蟇目の法を修して神祀りしたのが始まりだそうです。



境内




拝殿



旗塚


本殿は正徳2年(1712)中御門天皇より賜ったもので、宮中内侍所であった建物。拝殿も御所より賜ったものだそうです。


ご祭神は本殿に素盞鳴尊・別雷命・日本武尊・応神天皇・仁徳天皇・神功皇后・武内宿禰、東殿に天武天皇・舎人親王、西殿に早良親王・伊豫親王・井上内親王。


旗塚は神功皇后が纛旗を樹てられた発祥の地で、ここにあるイチイガシは「いちのきさん」と親しまれ、お参りすると腰痛が治ると云われていて、近藤勇もお参りして治癒したと伝わるそうです。



不二の水



シロマツ 区民誇りの木


不二の水は二つとない水という意味で勝運を授ける水として信仰されているそうです。



金太郎像 なんで金太郎?



クスノキ 区民誇りの木



ご朱印


2009年7月19日に訪れています


アクセス:JR「藤森」駅


隋心院門跡

仁海僧正の開基にして、正暦2年(991)この地を賜り一寺を建立されました。


仁海僧正一夜の夢に亡き母が牛に生まれ変わっていることを見て、その牛を鳥羽の辺りに尋ね求めて飼養しましたが、日なくして死に、悲しんでその牛の皮に両界曼荼羅の尊像を描き、本尊としたことで牛皮山曼荼羅寺と称されていました。


その後、増俊阿闍梨の時に曼荼羅寺の子房として隋心院を建立し、新厳大僧正が寛喜元年(1229)後堀河天皇より門跡の宣旨を賜り、以来隋心院門跡と称されています。



入口



入口前には小野梅園が



百人一首ですなぁ。。。



花の色はうつりにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに




本堂からの眺め


本堂は慶長4年(1599)建立。
ご本尊は如意輪観世音菩薩坐像(鎌倉時代)。




こちらも苔が綺麗でした




屋根の雫で苔に穴が



大杉苔です



真ん中少し下に鳥がいるんですが、イカル


とても静かでゆっくりとお庭を観賞することができました



ご朱印


2009年7月19日に訪れています


アクセス:京都地下鉄「小野」駅
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:400円


京都国立博物館のツツジ

妙心寺展に行った際にツツジが綺麗に咲いていました


何度もこの博物館には訪れているのに初めてツツジが満開に咲いているのを見ました



特別展示館 重要文化財





正門 重要文化財






   


お天気はで残念でしたが綺麗なものを観て癒されました〜


2009年5月5日に訪れています


*妙心寺展は終了しています


恵美須神社

建仁2年(1202)、建仁寺の開祖、栄西禅師によって建立されました。


栄西禅師入唐の時、舟中俄かに波風が荒く吹き、舟中の人々が驚き騒ぐ中、禅師は少しも騒がず、海上に向かい拝し給うといづくともなくゑびすの神様が現れ、舟の舳先に立ち給うとたちまち波風鎮まり、その御影をうつしとどめて帰朝の後、建仁寺の鎮守としたそうです。



一の鳥居



二の鳥居




拝殿


ご祭神は八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)・大国主大神・少彦名神。


ゑびす大神は大国主大神のお子で正式には八代言代主大神と云うそうです。




お花を沢山育てられていてとても綺麗でした





ご朱印


2009年5月5日に訪れています


アクセス:京阪「四条」駅