パリに生きる パリを描く

神戸市立小磯記念美術館まで最終日に行ってきました。
初めて訪れる美術館です。

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外観

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ガラス越しに中庭が見えます 

関西在住のM氏のコレクションで、藤田嗣治をはじめ、佐伯祐三、荻須高徳、小磯良平などパリに憧れパリに渡った洋画家たちの役割を検証するもので、笠岡市立竹喬美術館、稲沢市荻須記念美術館の3館による共同企画で、神戸会場ではM氏秘蔵コレクション70点を中心に3館の所蔵品を加えた約100点の作品が紹介されています。

特に荻須高徳氏の作品が多かったですね~
私は好きなので良かったです。
小磯良平氏も時代によって色んなタッチを描いていて、試行錯誤したのかなぁという感じがします。

大好きなエコールド・パリ時代を満喫しました~

チラシから作品をご紹介。

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チラシ

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『巴里風景』 梅原龍三郎 1965年

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『モンマルトルからの眺め』 荻須高徳 1950年

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『パリの坂道』 佐伯祐三 1927年

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『巴里風景』 小磯良平 1960年頃

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『市場』 児島虎次郎 1910-12年頃

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『アレクサンドル三世橋とフランスの飛行船』 長谷川潔 1930年

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『パリー風景』 鴨居玲 1968年

paris図録

後方頁に描かれた場所から2016年に撮影した写真も絵と照らし合わせて紹介されています。
日本と違って極端な変化はないような気がしましたね~

*展示は終了しています。
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クラーナハ ~500年後の誘惑~

大阪の国立国際美術館に行ってきました。
久しぶりの美術展です。
今年はちょっと控えめになるかなぁ・・・

cranach

女性の顔と男性の顔に穴が空いているので自分の顔を出して写真が撮れます。

日本初のクラーナハ展になります。
ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちをエロティシズムに描かれています。

決して綺麗な女性とは思えないのですが、写実的な部分は上手いなぁと感心させられます。
無表情で無感情な女性の顔が特徴的でけっこう怖いかもと思いました。

クラーナハだけでなく、他の画家、ピカソなども展示されていましたよ。

購入したポストカードです。

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『聖アントニウスの誘惑』 ルカス・クラーナハ(父) 1506年

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『泉のニンフ』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年以降

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『正義の寓意(ユスティティア)』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年

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『ヘラクレスとオンファレ』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年

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『ホロフェルネスの首を持つユディト』 ルカス・クラーナハ(父) 1525/30年頃


クラーナハ~500年後の誘惑~
国立国際美術館
2017年1月28日~4月16日
10:00~17:00(金~19:00)
入場は閉館30分前まで
月曜休館(3/20は開館、翌日休館)



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ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

国立国際美術館まで行ってきました。
午後からの方が混んでるようだったので、開館直後に行くと空いていて観やすかったです。

アカデミア美術館所蔵などから選りすぐられた作品約60点によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画が紹介されています。
巨匠ティツィアーノが手掛けた祭壇画『受胎告知』が日本初公開です。

なかなか日本では観れないルネサンス絵画を観ることができ、特にティツィアーノの『受胎告知』は圧巻です。
ヴェネツィアの風景を見ていると行きたくなります。。。
宗教画は難しい面もありますが、この時代の絵画はドラマチックに描かれているなぁと思います。
初めて観る者に感動を与えるのでしょうね~

購入したポストカードです。

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『聖母子(赤い智天使の聖母)』 ジョヴァンニ・ベッリーニ 1485-90年

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『父なる神のサン・マルコ広場への顕現(受胎告知三連画より)』 ボニファーチョ・ヴェロネーゼ 1543-53年

venice
『眠るヴィーナスとキューピッド』 パリス・ボルドーネ 1540-50年

venice
『聖母被昇天』 ヤコブ・ティントレット 1550年頃

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『悔悛する聖ヒエロニムスと天上に顕れる聖母子』 ヤコポ・バッサーノ 1569年

venice
『聖母子と聖ドミニクス、聖ヒュアキントゥス、聖フランチェスコ』 パルマ・イル・ジョーヴァネ 1595年


肝心のティツィアーノの『受胎告知』を買い忘れています・・・

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
国立国際美術館
2016年10月22日~2017年1月15日
10:00~17:00(金曜~19:00)(入場は閉館30分前まで)
月曜・12/28~1/4休館(1/9は開館、翌日休館)

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生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲

京都市美術館まで行ってきました。
Mちゃんと行く予定だったのですが、お仕事が忙しく休みがなくなり今回は一人で。

到着したのはお昼ごろで、約30分待ちでしたがそんなにかからず入館できました。
平日はやはりいいですね~
ただ、並んでる途中から雨が降りだし…
折りたたみ傘持っていたので良かった~
けっこう濡れてる人多かったです。

館内は人気の作品の前が人だかりでゆっくり近くで観ることが出来ませんでしたぁ
特に「樹花鳥獣図屏風」の前が人だかりがすごいです。
後ろから隙間を覗いて鑑賞しました、、、

購入したポストカードです。

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「樹花鳥獣図屏風(左隻)」 

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「樹花鳥獣図屏風(右隻)」

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「老松鸚鵡図」

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「百犬図」 1799年

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「果蔬涅槃図」

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「花卉図天井画」 義仲寺翁堂


*美術展は終了しています。



美術館を出てみると、

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虹が出ていました

消えかけていたので慌てて撮影。
ちょっといじって分かるようにしてみました。
分かりますかね?

kyoto
まだ並んでいますね

若冲はホント、いつも人気がありますねぇ
承天閣美術館も多いのでしょう…

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JEWELS ~ムガール皇帝とマハラジャの宝石~

滋賀のMIHO MUSEUMまで行ってきました。
初めて訪れます。
紅葉の季節に合わせて来たのですが、色褪せ初めていた感じでした。
美術館の紹介は別記事にて。
アジア系のツアー団体さんがおられました。

カタールのシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アル・サーニ殿下が収集された、世界最大のカット・ブルーダイヤモンド“アイドル・アイ”をはじめとするインド宝石のコレクションから181点が展示されています。
日本初公開です。

いや~~~~~
もうね、美しいとしか言えましぇん。。。
目がクラクラしますよ。キラキラ過ぎて。
うっとり。。。お金がようさんあれば欲しくなるんでしょうねぇ
ダイヤモンドのキラキラ具合に魅せられます♡
それに、裏の細工にも凝っていて、日本だけじゃないんや!とビックリします。
宝石大好きな人には観て頂きたいですね~

ではチラシから作品を紹介します。

jewels
チラシ

jewels
蓋付き碗とトレイ インド、ハイデラバード 1790-1810年
金・ダイヤモンド・エナメル

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ペアバングル バガット、ムンバイ 2012年
プラチナ・ダイヤモンド・真珠

jewels
ムガール皇帝ジャハーンギールのカメオ イタリアもしくはフランス 1610-1630年
瑪瑙・金

jewels
ブローチ フランスか 1910年頃
プラチナ・エメラルド・ダイヤモンド

jewels
ターバン飾り インド 1920年頃、再制作1925-1935年頃
プラチナ・サファイヤ・ダイヤモンド

jewels
ターバン飾り フランスか 1935年頃
プラチナ・ルビー・ダイヤモンド

jewels
水煙草の壺 北インド 1740-1780年
翡翠(軟玉)・金・ダイヤモンド・ルビー・エメラルド

jewels図録


図録はちょっと高いだけに立派な感じです。

チケット2枚あるんですが、どなたか要りますかね?
コメントくださったことがある方限定で早い者勝ちで差し上げます。
住所・名前知られる、こちらはyoshimin名で送ります。
それでもいいよという方はコメントに秘密にチェックを入れてご連絡くださいませ。今週木曜で締め切ります。
*今回の送付以外では住所・名前は利用しませんのでご安心ください。

締め切らせていただきました。
お申し出はありませんでしたので、今後はプレゼントは無しにします。

「JEWELS~ムガール皇帝とマハラジャの宝石」
MIHO MUSEUM
2016年10月1日~12月11日
10:00~17:00(入館は16:00まで)
月曜休館
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