草間彌生 My Soul Forever

ゴッホ展の後、河原町まで向かい、ランチを摂ってから祇園甲部歌舞練場内にあるフォーエバー現代美術館まで。
建仁寺の傍です。

1950年代の初期作から最新の作品まで約80余点が展示されています。

最初は好きでも嫌いでもなくミーハー的な感じで有名やし、観たことないし、観とこかぁ的な感じだったのですが、実際に作品を観させて頂いて、好きになっちゃいました~♡
テレビや雑誌等で観るのとは大違いです!
綺麗!カワイイ!
特に好きだったのはハイヒールシリーズです。
ポストカードが無かったのが残念。

購入したポストカードです。

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『南瓜』 1981年

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『帽子』 1981年

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『赤いドレス』 1980年


「草間彌生 My Soul Forever」
フォーエバー現代美術館
2017年6月10日~2018年2月25日
10:00~18:00(入館は17:30まで)


kusama

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祇園甲部歌舞練場

大きなカボチャが見えますね~

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『南瓜』 2007年

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こちらが入口です。

チケットは券売機で購入します。
靴は脱いでビニール袋に入れ、ロッカーへ預けます。

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『黄樹』 1992年

初期作品群が展示されている第1展示室は撮影可でした。

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『私の魂を乗せてゆくボート』 1989年

舞台上の作品も撮影可でした。

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庭園があります

外に出て散策出来ますが今回は出ず。
桜の季節に来てみたいかな~

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窓からズーム

メジロちゃんが飛んでました。

カフェもあるのですが、1時間以上待ち・・・
メニューがインスタ映えする可愛さなんですよね~
インスタしてないけど(^-^;

kusama
花見小路を抜けて帰ります

(2018.2.11)

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ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~

京都国立近代美術館まで行ってきました。

さすがゴッホ、人気があります。
三連休ということもあり、朝から人が多かったです。

ゴッホの油彩画やデッサン約40点、関連する浮世絵版画やオーヴェール巡礼に関する資料などが展示されています。

ゴッホ美術館だけでなく、個人蔵なども展示されていて、初めて観る絵もありました。
浮世絵の影響を受けているのがとても解り、日本への憧れも感じることが出来ますね~
ゴッホの絵を観るとやはり切なくなります。。。

購入したポストカードです。

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『花魁(溪斎英泉による)』 1887年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『種まく人』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『タラスコンの乗合馬車』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『夾竹桃と本のある静物』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『草むらの中の幹』 1890年 フィンセント・ファン・ゴッホ


ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~
京都国立近代美術館
2018年1月20日~3月4日
9:30~17:00(金土~20:00)
入館は閉館の30分前まで
月曜休館

ボストン美術館の至宝展

神戸市立博物館まで行ってきました。

この時期の日曜は朝でも高速が混んでなくてスイスイ~と行けるのでいいですね~

古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真・現代美術と珠玉の80点が紹介されています。

絵画だけでなく古代の彫刻なども展示されていて、なかなか見ごたえがありました。
個人的には英一蝶の「涅槃図」が観れて感激です。
何故かというと、ボストン美術館でも収蔵されてから一度しか公開されておらず、約170年ぶりに日本へ里帰りしています。
里帰りため修復されているので綺麗なお姿を観ることができました。
貴重な機会だと思います。

購入したポストカードです。

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『涅槃図』 英一蝶 1713年

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『風仙図屏風』 曽我蕭白 1764年頃

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『アンティーブ、午後の効果』 クロード・モネ 1888年

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『ニューヨーク港』 フィッツ・ヘンリー・レーン 1855年頃

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『機関車』 エドワード・ホッパー 1923年


巡回
*名古屋ボストン美術館・・・2018年2月18日~7月1日



ボストン美術館の至宝展
神戸市立博物館
2017年10月28日~2月4日
9:30~17:30(土曜~19:00)
入館は閉館30分前まで
月曜休館

ニッポンの写実 そっくりの魔力

奈良県立美術館まで行ってきました。

「本物そっくり」な表現に注目し、近代洋画から大正リアリズム、フォトリアリズムをへて現代へと至る写実的絵画、超絶技巧として精緻な工芸や彫刻作品、映像作品など約80点の作品が展示されています。

工芸品を観るのが好きで超絶技巧の作品が観れて楽しめました。
写実的絵画も写真なのか絵なのかよーく見ないと判らないような作品もあり、凄いなぁ。。。と感心するばかりでした。
特に「竹の中の大工根付」を観ることが出来たのが嬉しかったです。
本当に小さくて、よくこんな中に彫れる!と驚きます。

購入したポストカードです。

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『スプーンのゼリーB』 上田薫 1974年

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『竹の中の大工根付』 森田藻己


「ニッポンの写実 そっくりの魔力」
奈良県立美術館
2017年11月23日~2018年1月14日
9:00~17:00(入館は16:30まで)


大エルミタージュ美術館展

兵庫県立美術館まで行ってきました。

いつもはこの美術館には土曜の夕方に来るようにしているのですが、今回は朝一に行きました。
理由は高速がルミナリエ渋滞してるからです(^-^;

朝一でもゆったりと観ることができたので良かったです。
冬場は空いてるかもですね~

ルネサンスに始まり、バロック、ロココへと続くオールドマイスターの作品が展示されています。

日本ではなかなか観ることが出来ない時代の作品を海外まで行かなくても観れることに感謝です。
ロシアまで行けないですから~
クラーナハの有名な『林檎の木の下の聖母子』が観れて嬉しかったです。
それと、ポンペオ・ジローラモ・バトーニの『聖家族』に描かれている聖母が美しい。。。
一目惚れしました(*^-^*)

購入したポストカードです。

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『林檎の木の下の聖母子』 ルカス・クラーナハ 1530年頃

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『スケートをする人たちと鳥罠のある冬景色』 ピーテル・ブリューゲル(2世)(?)
1615-1620年頃

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『月明りの川の風景』 アールト・ファン・デル・ネール 1653-1656年

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『聖母マリアの少女時代』 フランシスコ・デ・スルバラン 1660年頃

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『戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像』
ウィギリウス・エリクセン 1760年代
 

こちらの絵は12月30日まで撮影できますよ~

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『聖家族』 ポンペオ・ジローラモ・バトーニ 1777年

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『盗まれた接吻』 ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール
1780年代末


こんなマトリョーシカがありました。

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又吉さんマトリョーシカ

イヤホンガイドのナレーターが又吉さんだからでしょうね。
一番小さいのはアメリカに行ってる相方さん。

1階では、

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エカテリーナに変装できます

大エルミタージュ美術館展
兵庫県立美術館
2017年10月3日~2018年1月14日
10:00~18:00(金・土~20:00)
月曜・12/31・1/1休館(1/8は開館、1/9休館)