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華ひらく皇室文化 ~明治宮廷を彩る技と美~

先日の連休中に京都文化博物館まで行ってきました。

幕末の歴史資料や美術・工芸品をもとに京都の皇室の置かれた状況を概観し、六大御巡幸ゆかりの品々、初期の明治宮廷を振り返ります。
明治10年代からの鹿鳴館時代を経て、明治21年に建造された明治宮殿に携わった京都から輩出された帝室技芸員の作品が展示されています。

華やかでとても綺麗な作品を観ることができました~
写真で明治宮殿の中を観ることができますが、残っていないのが非常に残念です。
実際に生で見てみたかったですねぇ。。。

購入したポストカードです。

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『鶴亀形ボンボニエール』 1894年 明治天皇大婚祝宴

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『ボンボニエール』 明治ー平成

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『明治宮殿 千種之間』


華ひらく皇室文化~明治宮廷を彩る技と美~
京都文化博物館
2018年10月2日~11月25日
10:00~18:00(金曜~19:30)
入場は閉館30分前まで
月曜休館(10/22は開館)

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東山魁夷展

プラドの翌々日、京都国立近代美術館まで行ってきました。
こちらは朝一に行きました。
既に行列になっていましたが、わりと楽に観ることはできました。
11時頃には外の列もなくなっていました。

30年ぶりの大回顧展ということで、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画など約80点が展示されていると共に、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画が再現展示されています。
貴重な回顧展だと思います。

私の大好きな『白馬の森』を観ることが出来て感動です~
障壁画も見事で素晴らしいですね~
ブルーが醸し出す静寂さを感じることが出来ました。

いつもよりグッズを購入している人が多かったように思います。
素敵な絵が多いから売れるんでしょうね~

リーフレットから作品をご紹介します。

higashiyama
リーフレット

higashiyama
観音開きになってます

higashiyama
『残照』 1947年

higashiyama
『秋翳』 1958年

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『冬華』 1964年

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『花明り』 1968年

higashiyama
『古都遠望』 1971年

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『山雲(部分)』 1975年

higashiyama
『桂林月宵』 1980年

higashiyama
『夕星』 1999年

higashiyama図録

巡回
*東京展・・・国立新美術館 2018年10月24日~12月3日



東山魁夷展
京都国立近代美術館
2018年8月29日~10月8日
9:30~17:00(金土~21:00)入場は閉館30分前まで
月曜休館(10/8は開館)

プラド美術館展 ~ベラスケスと絵画の栄光~

兵庫県立美術館まで行ってきました。
展示が始まって最初の日曜朝一に行ったのですが、既に駐車場が満車状態・・・
電車で来られてる人達も多く、その日はとんぼ返りしました。

ちょっと天気も良くなくて、土曜の夕方から行くことにしたのですが、人も程よく、観やすかったです。
日を変えて正解でした~

ベラスケスによる初公開を含む作品7点をはじめ、ティツィアーノ、ルーベンスなど約70点が展示されています。

やはり絵が上手い!ですね~
特にムリーリョは流石、巨匠という感じです。
ティツィアーノの『音楽にくつろぐヴィーナス』が観れたのも嬉しかったです。

購入したポストカードです。

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『音楽にくつろぐヴィーナス』 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1550年頃

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『狩猟服装のフェリペ4世』 ディエゴ・ベラスケス 1632-34年

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『バリェーカスの少年』 ディエゴ・ベラスケス 1635-45年

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『王太子バルタサール・カルロス騎馬像』 ディエゴ・ベラスケス 1635年頃


プラド美術館展~ベラスケスと絵画の栄光
兵庫県立美術館
2018年6月13日~10月14日
10:00~18:00(金土~20:00)入館は閉館30分前まで
月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館)
  

生誕110年 田中一村展

滋賀にある佐川美術館に行ってきました。
かなり久々です。
観光バスでも結構来られてましたね~

幼少期から青年期にかけての南画、その後の日本画への模索、奄美の情景を描いた作品まで150点以上が展示されています。

この画家さんは今回初めて知りました。
チラシの絵を見て、観たい!と思い、テレビで紹介されますます観たくなりました。
7歳の頃の絵が最初に展示されているのですが、驚きました!
これが7歳の絵!?大人やん!!!
私の7歳なんてドラえもん描いてたんちゃう~
それも下手くそー(;´∀`)
観たかった奄美での絵が展示されていなくて残念でしたが、、、
現在は神奈川県の岡崎美術館に展示されています。
個人蔵が多いので貴重な美術展だと思います。

購入したポストカードです。

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『秋色(部分)』 1938年

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『秋晴(部分)』 1948年

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『白い花』 1955年

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『阿蘇草千里』 1955年

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『紅梅丹頂図』 1960年

tanakaisson
『奄美の海』 1975年


「生誕110年 田中一村展」
佐川美術館
2018年7月14日~9月17日
9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜休館


プーシキン美術館展 ~旅するフランス風景画~

えらく更新が途絶えてしまいました。
暑すぎてパソコンに向かう気力もなく、、、そんなところにいつもの寝込みが来て、、、
寝込んでいる間にネットが全く繋がらない状態になり、、、
金曜に業者に来てもらいやっと繋がる状態に。
またボチボチ更新していきます。


国立国際美術館まで行ってきました。
17世紀から20世紀の風景画65点が展示されています。
金土の夜間(17時~21時)は写真撮影可ですよ!
私はお盆の平日昼間に行ったので撮影はできませんでした、残念!

モネの『草上の昼食』を観ることができたのが嬉しかったですね~
初めて観るものが多く楽しめました。

リーフレットから作品をご紹介します。
いつもより多いです。

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リーフレット表紙

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中見開き

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『エウロペの掠奪』 クロード・ロラン 1655年

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『牛のいる風景』 ジュール・コワニエ/ジャック・レイモン・ブラスカサ 19世紀前半

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『草上の昼食』 クロード・モネ 1866年

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『庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰』
ピエール=オーギュスト・ルノワール 1876年

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『白い睡蓮』 クロード・モネ 1899年

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『サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め』
ポール・セザンヌ 1882-85年

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『山の小屋』 ギュスターヴ・クールベ 1874年頃

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『パリのサン=ミシャル橋』 アルベール・マルケ 1908年頃

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『港に並ぶヨット』 アンドレ・ドラン 1905年

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『午を襲うジャガー』 アンリ・ルソー 1910年

pushkin図録


図録のカバーの絵柄は4種類ありました。


プーシキン美術館展~旅するフランス風景画~
国立国際美術館
2018年7月21日~10月14日
10:00~17:00 (金土~21:00)入場は閉館30分前まで
月曜休館(9/17、9/24、10/8は開館、9/25休館)