フランス宮廷の磁器 ~セーヴル、創造の300年~

久しぶりに寝込んでしまいました。
だんだん体力快復が遅れがちに・・・
快復したら疎かになっている家事をしなければ💦
やっと落ち着いて更新できます、、、


中之島でランチをした後、同じく中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館へ行きました。

フランス宮廷により育まれ、セーヴル陶磁都市の所蔵作品130点が展示されています。

先日は日本の美を観に行きましたが、今回はフランスの美を観てきました。
ポンパドゥール侯爵夫人やマリー・アントワネットがお気に入りだったようですね~
近代に入るとガラッとデザインが変わり、好みが分かれるかもです。
個人的には濃紺色のカップ&ソーサーが好みでした。

今回の展示は撮影禁止以外の作品ほとんど撮影可になっていますよ~
ですので撮影してきた中から一部ご紹介します。

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カップとソーサー『エトルクス』 1792-1800年

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水差『ディーテルル』 1873年

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壺『テリクレアン』 1842年

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ダンサー№13(テーブルセンターピース「スカーフダンス」より) 1899-1900年

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タバコ入れ 1925-1926年

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大きなパネルがありました

ポンパドゥール夫人とルイ15世かな?

HPに割引券がPDFであるので印刷して持って行くと200円引きになりますよ。

「フランス宮廷の磁器~セーヴル、創造300年~」
大阪市立東洋陶磁美術館
2018年4月7日~7月16日
9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜休館(4/30、7/16は開館)
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明治150年展 ~明治の日本画と工芸~

京都国立近代美術館まで行ってきました。

かなり空いていて、ゆったりと観ることが出来ました♪
驚いたのが、人数が少ないのに欧米人の率が高かったです。
日本の繊細な芸術を観たい外国人の方が多いのでしょうか。
桜と合わせての来日だったかもですが、今年は早く咲いてしまって残念でしたね。。。
でもまだ遅咲きの桜が綺麗だったので良かったかな(^-^;

『温知図録』を始めとした明治の工芸品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品が展示されています。

外国での博覧会に出展するための作品もありちょっと派手目な作品が多い気がしました。
外国に劣らない技術が日本にもあるんだ!ということをアピールしなければならないので、芸術家さんたちはさぞ大変だっただろうなぁと思いました。
それにしても繊細で本当に素晴らしいですね~

残念なのはポストカードがありませんでした。
図録はあるのですが、もう本棚がいっぱいで他の美術展も考えると今回は購入するのをやめときました。

リーフレットから作品を一部紹介します。

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リーフレット
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  中開き

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『羅馬古城図』 竹内栖鳳 明治34年

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『色絵金彩婦人図三足香炉』 錦光山宗兵衛(七代) 明治前期

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『釉下彩切子形花瓶』 川本桝吉(初代) 明治14年

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『金蒔絵芝山花鳥図飾器』 武蔵屋大関 明治時代

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『鯉鮟鱇対花瓶』 正阿弥勝義 明治時代

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『羊牙彫置物』 石川光明 明治時代

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『貝尽くし牙彫置物』 安藤緑山 大正ー昭和時代


「明治150年展 ~明治の日本画と工芸~」
京都国立近代美術館
2018年3月20日~5月20日
9:30~17:00(金土~20:00)
入館は閉館30分前まで
月曜休館(4/30は開館)

ターナー 風景の詩

京都文化博物館まで行ってきました。

スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から、油彩画、水彩画約70点や版画などが展示されています。

若い頃の作品を観ても上手いなぁと感心します。
油彩や水彩だけでなく、様々な技巧を凝らして描いていたんだなというのがあらためて分かりました。
今まで何度かターナーの絵は観ていますが、これほどじっくりと観たのは初めてです。
挿絵などの展示も多く、作品が小さいのでちょっと目が疲れました。

購入したポストカードです。

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『ヨークシャーのカーリー・ホール、家路につく牡鹿狩りの人々』 1818年頃

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『コールトン・ヒルから見たエディンバラ』 1819年頃

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『風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様』 1802年

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『タインマウス小修道院』 1822年頃

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『サン・ゴタール山の峠、悪魔の橋の中央からの眺め、スイス』 1804年

巡回
*東郷青児記念 損保ジャパン 日本興亜美術館・・2018年4月24日~7月1日
*郡山市立美術館・・2018年7月7日~9月9日

ターナー 風景の詩
京都文化博物館
2018年2月17日~4月15日
10:00~18:00(金曜~19:30)入場は閉館30分前まで
月曜休館

草間彌生 My Soul Forever

ゴッホ展の後、河原町まで向かい、ランチを摂ってから祇園甲部歌舞練場内にあるフォーエバー現代美術館まで。
建仁寺の傍です。

1950年代の初期作から最新の作品まで約80余点が展示されています。

最初は好きでも嫌いでもなくミーハー的な感じで有名やし、観たことないし、観とこかぁ的な感じだったのですが、実際に作品を観させて頂いて、好きになっちゃいました~♡
テレビや雑誌等で観るのとは大違いです!
綺麗!カワイイ!
特に好きだったのはハイヒールシリーズです。
ポストカードが無かったのが残念。

購入したポストカードです。

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『南瓜』 1981年

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『帽子』 1981年

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『赤いドレス』 1980年


「草間彌生 My Soul Forever」
フォーエバー現代美術館
2017年6月10日~2018年2月25日
10:00~18:00(入館は17:30まで)


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祇園甲部歌舞練場

大きなカボチャが見えますね~

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『南瓜』 2007年

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こちらが入口です。

チケットは券売機で購入します。
靴は脱いでビニール袋に入れ、ロッカーへ預けます。

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『黄樹』 1992年

初期作品群が展示されている第1展示室は撮影可でした。

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『私の魂を乗せてゆくボート』 1989年

舞台上の作品も撮影可でした。

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庭園があります

外に出て散策出来ますが今回は出ず。
桜の季節に来てみたいかな~

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窓からズーム

メジロちゃんが飛んでました。

カフェもあるのですが、1時間以上待ち・・・
メニューがインスタ映えする可愛さなんですよね~
インスタしてないけど(^-^;

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花見小路を抜けて帰ります

(2018.2.11)

ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~

京都国立近代美術館まで行ってきました。

さすがゴッホ、人気があります。
三連休ということもあり、朝から人が多かったです。

ゴッホの油彩画やデッサン約40点、関連する浮世絵版画やオーヴェール巡礼に関する資料などが展示されています。

ゴッホ美術館だけでなく、個人蔵なども展示されていて、初めて観る絵もありました。
浮世絵の影響を受けているのがとても解り、日本への憧れも感じることが出来ますね~
ゴッホの絵を観るとやはり切なくなります。。。

購入したポストカードです。

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『花魁(溪斎英泉による)』 1887年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『種まく人』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『タラスコンの乗合馬車』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『夾竹桃と本のある静物』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

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『草むらの中の幹』 1890年 フィンセント・ファン・ゴッホ


ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~
京都国立近代美術館
2018年1月20日~3月4日
9:30~17:00(金土~20:00)
入館は閉館の30分前まで
月曜休館