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城崎温泉1泊2日の旅2日目

朝食前に昨日休みだった外湯へ向かいます。

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地蔵湯

宿のすぐ近くにあります。
朝7時からですが、表で並んで待っている人もいました。
中はまあまあ広かったです。

「地蔵湯」
兵庫県豊岡市城崎町湯島796
0796-32-2228
7:00~23:00
600円
金曜定休(祝日営業)


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朝食

よくある旅館の朝食ですね~
美味しく頂きました。

チェックアウトをして、ロープウェイに乗り展望台へ。
手荷物は旅館に預けると、駅前の荷物預かり所まで持って行ってくれます。
帰りは直接預かり所まで。

風もなく穏やかで寒くないので良かった~
宿からロープウェイ乗り場までけっこう歩きます。

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山門(仁王門) 明和年間(1764~1772)再建

山麓には温泉寺の山門が建っています。

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ロープウェイ乗り場

階段を上ります。
この日は臨時運行していたので5分ほど待って乗れました。

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このロープウェイに乗ります

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ロープウェイの中から

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  展望台からの眺め

幻想的でしたよ~

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誰かが作った雪だるま

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温泉寺 奥之院

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お地蔵様が並んでいます

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かわらけ投げも出来ますよ

私たちはしませんでしたが。

下山します。
と、雪がチラチラと降ってきました。
ロープウェイを5分ほど待っている間にチラチラどころではなくなってきたんですけど、、、

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温泉寺 本堂

ロープウェイの途中に温泉寺駅があり、下車してお参り出来ますが、今回はパスします。
旦那とだときっと下車してお参りしてるかなぁ
写真はロープウェイの中からです。
雪がかなり降ってきました。

城崎ロープウェイ

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薬師ポケットパーク

山麓にあります。
ここで温泉たまごを食べることに。
待っている間、友人二人は足湯に浸かり、私は雪の中撮影タイム。
カメラ壊れそう💦

温泉たまご11分、半熟12,13分、固ゆで20分以上となっていたので、半熟の時間待ちました。
たまごやし、普通やろうと思っていたのですが驚き!
美味しい、、、もしまた来ることがあればまた食べたい!

次にお土産タイム。

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この店で日本酒を購入

他の店では食品のお土産など購入していたらお昼を食べる予定時間を過ぎている!
列車の時間があるので大慌てですぐ入れるお店を探すのですがなかなかありません。
当たり前、ちょうどお昼時ですからぁ・・・
それに足元が、、、
朝、仲居さんに「長靴か防水の靴でないと歩けません」と言われたのですが、ホンマにそうでしたぁ(>_<)

あんなに雪積もってるのに道路には雪がないの分かりますか?
雪かきして?いえいえ、道路のあちこちからスプリンクラーで水が放水されているんです。
だから雪と水でズチャズチャ状態・・・
特に駅前は物凄い水たまり量です。
降雪の日に行かれる際は必ず長靴かスノーブーツなど防水がしっかりしている靴を履いてくださいね。
私のように靴の中までビッショビショにならないように!

なんとかおうどん屋さんで空いてる席があったので助かりました。

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大黒屋食堂

カニうどん・天ぷらそば・鳥なんばうどんです。

「大黒屋」
兵庫県豊岡市城崎町湯島87
0796-32-2728
10:30~17:00
月1回不定休


ギリギリセーフで列車に乗ることが出来て一安心。
女子旅も楽しいですね~
行かせてくれた旦那に感謝です。

(2018.1.13)



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兵庫 城崎温泉1泊2日の旅1日目

1月、友人RとNと三人でカニを食べに行ってきました♪
3年前は3月に日帰りでしたが、今回は1月ということで雪を期待。。。
写真は友人のスマホ写真も含みます。

豪雪地域で雪に困られている皆様、申し訳ございません。
雪があまり降らない大阪に住んでいますので、楽しんでしまっています。
お許しください。。。

特急こうのとりで向かいます。
福知山過ぎても和田山過ぎても雪がない…
あれ~~~?残念~~~と思っていたら城崎温泉に近づくと空の色がグレーに。
これは雪降ってるんちゃう?と言っていると段々雪景色に。

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城崎温泉駅に到着

雪がちゃんとありました!
オレンジの列車は乗ってきたこうのとりではありません。
雪の白に映えるなぁと撮ってみました。

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道の雪は無いですね

この理由が翌日にわかるのですが・・・

お宿へチェックインします。

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赤石屋

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フロント・ロビー

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中庭が見えますね

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素敵な中庭ですよ

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宿泊した部屋

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窓からの眺め

川沿いで風情ある景色が観れました。

難点は、トイレを一人が使用すると水が溜まるまでにかなり時間がかかるので1階や2階の共同のトイレ(男女は別
)に分かれて使用しないといけなかったです。
あと、夜中のエアコンが突然“ウイーン”と音が鳴るのでうるさかった、、、

城崎温泉は外湯巡りを楽しめるので夕食前に入りに行きます。
すぐ近くにもあるのですが、金曜は休みということで次に近い場所を教えてもらい向かいました。

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柳湯

そんなに広いわけではないですが、久しぶりの温泉♪
気持ち良かったです~

「柳湯」
兵庫県豊岡市城崎町湯島647
0796-32-2097
15:00~23:00
600円
木曜定休


宿へ戻る前にちょっとブラブラ。

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いい感じですね~

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私はどれでしょう~

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灯りが点りだしました

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宿に戻って楽しみのカニです♪
食事場所で頂きます。   


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カニすきプランです

カニすき・カニの刺身・焼きガニ・雑炊・デザート。
一人2杯くらいあるのでお腹いっぱいになります。
友人は刺身が苦手で、一人は魚も全くダメなんですが、二人ともこのカニ刺しは美味しいと言って食べてました。
甘~くてホンマに美味しかった!

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仲居さんがお世話してくれます

夕食後は少し休憩して宿の温泉に入りました。

(2018.1.12)

赤石屋
兵庫県豊岡市城崎町湯島786
0796-32-3333


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熊本の旅1日目 下田温泉 湯本の荘 夢ほたる

今回のお宿は下田温泉にある温泉宿です
ちょっと奮発しましたよ

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入口

撮り方失敗です
斜めから撮影しないとねぇ…

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泊まった部屋

6畳の広さなので広くはないです。

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部屋からの眺め

下津深江川沿いに宿があり、川が見えてます。
庭に沢ガニさんがいてまして、巣があるようで親子でいてて可愛かったです

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露天風呂付きです

洗い場が外にあるのでビックリしました
チロっと写ってますが、隙間があるので川の向こうから見えるんじゃないかと疑問が…
旦那が折り畳み傘で隠してくれましたけど、もう一箇所隙間があったんですよねぇ…
もうちょっとしっかりと目隠しして欲しいなぁ

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉です。
温度はやや熱めですが、ヌルっとしていて、お肌がすべすべします

温泉に入る前に川の向こうに行ってみることに

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足湯ができる場所がありましたよ

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下津深江川

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湯の本橋

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プレートが

絵柄が違うプレートが等間隔でありました。

川の向こうからは部屋の露天風呂は見えませんでしたが、他の宿の露天風呂は見えているところも…
数人のおっちゃん達を見ちゃいましたよぉ

宿に戻って部屋の露天風呂に勇気を出して入りました
ふと見上げると、上からもヤバイんちゃう~と気になり…
もうおばちゃんやけど、多少は気になりまっせぇ

そんなことを想いながら食事の時間

夕陽はですね~お天気になってきてましたが、この日の日没は19時、食事と重なるのと、海の上はお天気がどうか判らないので、行って無駄になるのも嫌なので諦めました

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左:天草きびなごと青梅酒 右:季節の前菜

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天草産伊勢エビと地魚盛り合わせ

伊勢エビが甘くてプリップリで美味しい~
他は鯛やイカや鯖やハマチ?が盛りだくさんです

魚屋直営のお宿だけあります

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右はお宿からの結婚15周年のお祝いとしてサービスしてくださったカクテルです
甘めのお酒だったので旦那は残念ながら頂けなく、左の熱燗で

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左:海鮮茶碗蒸し 中央:にゅう麺 右:鯛の荒焚き

右の鯛の荒焚きの出汁を中央の麺に入れて頂きます。
この出汁がめちゃくちゃ美味しいです

鯛だけのお出汁なのかお聞きすると、玉ねぎを大きなお鍋で煮込んでいるそうです。
家庭では出せないお味なんですね~
このお出汁、持って帰りたいくらい美味しいです

鯛のあらも美味しい~

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天草ロザリオポークのしゃぶしゃぶ

歯ごたえのある豚肉で、食べ応えがありました。

既にお腹いっぱいになってきましたよ~
でもまだ出てくるんですね~

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左:車海老の塩焼き 右:甲羅焼き

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左から、季節のお漬物・天草郷土料理せんだご汁・鯛めし・季節の果物とスイーツ。

全部食べ切れず残してしまいましたぁ
ごめんなさい

撮り忘れで、海老と野菜の衣揚げもありました。

もう一度露天風呂に浸かってから就寝

翌朝、朝食前にまたまた露天風呂

基本、大浴場があまり好きでない夫婦なので一度も大浴場に行かず

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朝食場

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朝食

下の伊勢エビは夕食で出たものです。
まだお腹いっぱいでしたが、素朴なおかずだったので美味しく頂きました。

次は2日目、まずは熊本市内へ

(2014.8.14)

湯本の荘 夢ほたる
熊本県天草市天草町下田北1366-1
0969-42-3311

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テーマ: 国内旅行 | ジャンル: 旅行

島根 松江の湯宿 てんてん手毬

柿谷乃里の次に今は無きルイス・C・ティファニー庭園美術館へ向かい、その後お宿へ向かいました。
ティファニー庭園美術館の写真は省きます。
理由はこちら

お宿は松江市にあります。

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入口

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立派な出迎えが

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お茶菓子でウェルカムです

自分でお抹茶を点てます。
初めてだったので結構点てるの難しいです

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好きなお香を選べます

お部屋で好きに焚くことができます
何を選んだか忘れました

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女性のみ浴衣も選べました

右側が私が選んだ浴衣です
食事の際に着ましたよ

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廊下は畳敷き

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泊まった部屋

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宿名から手毬が

早速、温泉に向かったのですが、大浴場となってますが、そないに広くはないです。
珍しいのが、洗い場に畳が敷かれています。

温泉でまったり過ごし、夕食です

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各席に和傘が

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夕食です

お品書きは忘れましたので写真だけですが…

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旦那が注文

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可愛いマスコットが付いてました

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デザートですね

お料理はどれも美味しかったですよ。

宍道湖に沈む夕陽を観るのを楽しみにしていたのに、すっかり忘れていました

仲居さんの接客も良かった記憶があります。

いつものパターンで、寝る前にもう一度温泉、朝起きて温泉へ

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朝食

朝からお腹いっぱいです

(2007.3.17)

てんてん手毬
島根県松江市千鳥町73
0852-21-2655

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熊本 山鹿市豊前街道1

翌日、法事が終わり、旦那はちょっくら用事があるので私一人ブラブラと豊前街道を撮影してきました

熊本市を起点として北上し、植木・山鹿・南関を経て小倉に至る道を豊前街道と呼ぶ。

宿場町だったので篤姫も宿泊してるんですよぉ
詳しくはこちら

まずは山鹿といえば八千代座です

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八千代座 重要文化財

明治43年(1910)山鹿の実業家(旦那衆)たちにより造られた芝居小屋。

坂東玉三郎さんが気に入られてこちらで公演されますね~
一度観てみたいです

復興する過程がドラマにもなりましたね。中尾彬さんの印象があります。

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八千代座の中

中の写真は古くて、1998年頃だったかな・・・
一度見学しました。
天井絵が素晴らしいですね~実は天井絵好きなんです

舞台にも上がらせて頂きましたよ~
廻り舞台になっていて、舞台下の仕組みも見学できました。
残念ながら写真撮ってないので八千代座HPでご確認くださいね

公演で見学できない日もあるので直接確認してくださいね。

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八千代座
熊本県山鹿市山鹿1499
0968-44-4004
9:00~18:00(入館~17:30)
520円
第2水曜・12月29日~1月1日休み

豊前街道を南下します

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金剛乗寺 石門 市指定特別文化財工芸品

天長2年(825)弘法大師が開基しました。
西の高野と云われていたが、衰退し、元暦年度(1184)後鳥羽院により再興されました。
その後も衰退と再興を繰り返しています。


詳しくはHPでご確認くださいね。

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楼門

もうすぐ梅が咲いて綺麗ではないでしょうか

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本堂

ご本尊は薬師如来、他に大日如来や弥勒菩薩・不動明王なども安置されています。

金剛乗寺
熊本県山鹿市九日町1592
0968-43-3539

次にさくら湯です。

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改装されたさくら湯

寛永17年(1640)熊本城主細川忠利公が山鹿の温泉を気に入り御茶屋を新築したのが始まり。

改装される前に入ったことがあるのですが、その頃は天井が高くて風が入ってきて寒い
おまけにお湯がぬるい・・・
夏場しか入る気しない感じでした。
今はそれも解消されたとか

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宮本武蔵像

忠利公はさくら湯が完成した時に足利道鑑と宮本武蔵を招待したそうですよ。

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ケースの中なので観にくい・・・

さくら湯
熊本県山鹿市山鹿1-1
0968-43-3326
6:00~24:00
300円
第3水曜定休

すぐ近くには

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薬師堂

千年昔から湧出している温泉が文明5年(1473)突然温泉が湧出せず涸れてしまいました。
肥後の守護、菊池重朝公は金剛乗寺の宥明法印に温泉復活の祈祷を頼みました。
法印は浄瑠璃寺(薬師堂)を建立し、毎日祈祷を続け3ヵ月後、以前にも勝る温泉が湧出しました。

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本堂

ご本尊は薬師如来、脇侍に日光・月光菩薩、十二神将が安置されています。

近くのお土産屋さんに寄ってみました。

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山鹿羊羹

名物だそうです。知らなかった
5個入りで315円です。安い
外側のお餅がとても柔らかくて中の餡子も甘すぎず美味しいです
また食べたいな~

老舗 上村屋
熊本県山鹿市大字中222-6
0968-43-3516
7:30~19:00
木曜定休

菊池川に向かって歩きます

(2013.1.14)


より大きな地図で 山鹿市 を表示
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