京都 知恩院の桜2017

祇園巽橋の次に向かったのが知恩院です。
この辺りから霧雨が降ったり止んだりだったのでカメラで撮影することにしました。

chionin
ドーンと現れます

靄が幻想的な雰囲気を醸し出していますね~

chionin
三門 元和7年(1621)建立 国宝

いつ見ても大きいですね~

この日は4月8日、「花まつり」の文字を見てお釈迦様のお誕生日だということに気づきました💦

chionin
近くだと更に圧倒される感じ

建暦元年(1211)法然上人が四国流罪から帰京した際、現知恩院勢至堂のある場所、大谷の禅房に住むことになりました。
翌年、法然上人は80歳で入寂されました。
門弟たちは房の傍らに墳墓をつくりましたが荒廃していきました。
文暦元年(1234)源智上人は荒れた墓所を修復し、仏殿・御影堂・総門を建て知恩院大谷寺と号しました。

chionin
三門から男坂を見る

男坂を登ります。

chionin
多宝塔

現在、御影堂は修復工事中で参拝できません。
もうすぐ終了するようで、5月5日に最終の大修理現場見学ができるようですよ。

武家門入口から七不思議の展示や方丈庭園が拝観できるのですが、靴を脱がないといけないのが億劫で、、、(私が)Mちゃんには申し訳ないですがパスしちゃいましたぁ
晴れてたら拝観したんですけど…

chionin

chionin
黒門へ下る方へ行っちゃいました

そこからまた三門の方へ歩き、

chionin
三門を横から

chionin
女坂の椿と桜 

友禅苑から枝垂桜が見えるので入苑してみます。
要拝観料です。

chionin
友禅苑 池泉式庭園と枯山水

友禅染の祖、宮崎友禅斎ゆかりの庭園。

chionin
枯山水の方に枝垂桜が

chionin

chionin

女性二人がいなくなると私たちだけの貸し切り♪
ここも穴場ですね~

友禅苑を出て

chionin
この景色も素敵でした

着物姿と合いますね(^.^) 

大鐘楼や勢至堂の方へ行かず、円山公園へと向かいました~

こちらでも綺麗な桜を愛でることができました。

(2017.4.8)

知恩院
京都市東山区林下町400
075-531-2111
9:00~16:30(受付~15:50)
友禅苑
300円



blogramのブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

京都 高山寺

以前、高雄の神護寺、西明寺には紅葉で訪れているのですが、高山寺には立ち寄りませんでした。
ということで今回寄ることにしました。

裏参道から入りました。

kosanji
趣きある石垣の横を通ります

kosanji
ここから中には入れません

苔の感じがいいですね~

kosanji
ここの椿もまだまだでした

今はけっこう咲いてるんじゃないでしょうか。

kosanji
開山堂 江戸時代

宝亀5年(774)光仁天皇の勅願により「神願寺都賀尾坊」として開かれました。
建永元年(1206)明恵上人が後鳥羽上皇よりこの地を与えられ「日出先照高山之寺」の勅願を賜りました。

kosanji
石水院の山門

kosanji
石水院 鎌倉時代 国宝

kosanji
廂の間

中央に善財童子の像が置かれています。

kosanji
廂の間から

kosanji

写真はないですが、南縁にはモミジがたっくさんあるので紅葉したら圧巻だろうと思います。

鳥獣人物戯画絵巻(平安時代~鎌倉時代・国宝)も観れました~

kosanji
金堂道

kosanji
金堂

寛永10年(1634)仁和寺古御堂を移築したものと伝わります。
ご本尊は釈迦如来像。

kosanji
柊南天

kosanji
馬酔木が満開でした

kosanji
ご朱印

(2017.4.1)

高山寺
京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
075-861-4204
8:30~17:00
800円


blogramのブログランキング
関連記事

奈良 石光寺の牡丹

2007年4月に訪れた時のものです。

當麻寺の次に石光寺(せっこうじ)へ。
2014年にも芍薬を観に訪れています。
その記事はこちら

sekkoji
歩いて向かいます

sekkoji
のどかな風景ですね~

癒されます。。。 

sekkoji
山門

由緒などは以前の記事に書いているので省きます。

sekkoji

sekkoji

sekkoji

sekkoji
額の文字の真ん中がお地蔵さん?

sekkoji
神秘的な感じに

sekkoji

冬場は寒牡丹が楽しめますよ。
もう終わってるかなぁ

sekkoji
ご朱印

(2007.4.29)

石光寺
奈良県葛城市染野387
0745-48-2031
9:00~17:00
400円



blogramのブログランキング
関連記事

奈良 當麻寺西南院と奥院

2007年4月に戻ります。
當麻寺の続きです。

taimadera
塔頭 西南院山門

こちらも別途拝観料が要ります。

白鳳12年(672?)百済の僧正恵潅を導師に迎え、當麻寺として遷造した時、坤(裏鬼門)の守り寺院として創建されました。

ご本尊は十一面観音菩薩像(弘仁時代・重文)。

taimadera
こちらも牡丹がたくさんです

taimadera

taimadera
西塔が見えます

taimadera
池泉回遊式庭園になっています

次に奥院へ。

taimadera
楼門 江戸時代初期 重要文化財

こちらも別途拝観料が要ります。

浄土宗総本山知恩院の奥之院として創建された寺で、最初は往生院と呼ばれていました。
応安3年(1370)当地に遷座して建立されました。

taimadera

浄土庭園を周遊することができます。

taimadera
東塔と西塔が見えます

taimadera
本堂 桃山時代 重要文化財

ご本尊は法然上人像(重文)。

taimadera
浄土庭園

taimadera

taimadera

taimadera 

taimadera
ご朱印

牡丹が沢山観れるのはいいのですが、拝観料がかかりすぎますねぇ…

次へ向かいます。

(2007.4.29)

「當麻寺西南院
奈良県葛城市當麻1263
0745-48-2202
9:00~17:00
300円
當麻寺奥院
0745-48-2008
9:00~17:00
300円


blogramのブログランキング
関連記事

奈良 當麻寺伽藍と中之坊

 ネタ切れになりましたので2007年4月に訪れたときのものをば。
もう10年も前になっちゃうんですねぇ(+_+)
今年の参考になるかな?

4月下旬で牡丹が咲いているので行きました。
ちょうど満開でとても綺麗でしたよ~

nakanobo
仁王門(東大門)

推古天皇20年(612)、用明天皇の皇子麻呂子親王が聖徳太子の教えにより、河内国交野郡山田郷に萬法蔵院禪林寺を草創されました。
白鳳末期から天平初期にかけて現在地に建立されたものと云われています。

taimadera
本堂(曼荼羅堂) 天平時代~藤原時代 国宝

ご本尊は當麻曼荼羅(室町時代・重文)。

本堂・金堂・講堂の伽藍三堂となっていて拝観料が要ります。

taimadera
中将姫の像

塔頭の中之坊に入ります。
別途拝観料が要ります。

nakanobo
山門

白鳳時代の當麻寺開創に伴い、役行者が道場として開きました。
天平期、當麻寺住職の住房「中院御坊」として成立しました。

nakanobo
本堂(剃髪堂) 桃山時代

ご本尊は十一面観音像(導き観音)。

nakanobo
中将姫誓いの石

一心に仏道を志す中将姫の強い信念により石に足跡が付いたものだそうですよ~

nakanobo
庭園「香藕園(こうぐうえん)」国名勝・史蹟

nakanobo
ぼたん園

nakanobo

nakanobo
コデマリも咲いてます

nakanobo
干支になってます

左は巳で隣は午ですね。
因みに私の干支ではないですよぉ

nakanobo
八重桜も満開

nakanobo
東塔が見えます

こちらでは客殿にて写仏(別途体験料要)をすると絵天上を観ることができます。
私たちもさせて頂きました。
素敵な絵が並んでいて、片岡鶴太郎さんの絵もありました。
画集があったので購入しましたよ(^.^)

nakanobo
どこの塔頭だったかな・・・

taimadera
東塔だったか西塔だったか・・・

たぶん、東塔だということで、奈良時代の建立で當麻寺最古の建造物。

次へ。

taimadera nakanobo
ご朱印

(2007.4.29)

當麻寺中之坊
奈良県葛城市當麻1263 中之坊
0745-48-2001
9:00~17:00
500円
伽藍三堂(受付:本堂)
9:00~17:00
500円



blogramのブログランキング
関連記事