天龍寺の桜2017その2と周辺の桜

望郷の丘から桜を見下ろすことが出来ます。

tenryuji

上から見下ろすのもいいですね~

tenryuji
多宝殿

tenryuji
山が見えるのもいいですね~

tenryuji
曹源池

本当はこちらを先に観賞するんですよね。

tenryuji
ここからがよく見る構図ですね

tenryuji 

tenryuji
ご朱印

宝厳院に行く方向に歩いてみます。
宝厳院の入口の途中にあるお店の前に人だかりが 。

tenryuji
「g's Gallely」前の枝垂れ桜

tenryuji
「湯豆腐嵯峨野」の庭

tenryuji
全体的にこんな感じ

電線が邪魔なのが残念。

tenryuji

tenryuji

宝厳院も綺麗に桜が咲いてるようでしたが、寄らずに駅に向かいました。
またの機会に訪れたいですね~

(2017.4.9)




blogramのブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

京都 天龍寺の桜2017その1

昼食の次に向かいました。
何度か嵐山に来てますが、初めて寺院内に入ります。
いつ行くんやろ?といつも言ってたんですよね(~_~;)

今回は庭園のみ拝観することにしました。

ではいきなり庭園から。

tenryuji
大方丈横の枯山水

暦応2年(1339)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。

tenryuji
ミツバツツジが沢山咲いてました

tenryuji

tenryuji

色んなお花が咲いていて、花園、楽園、天国にいる気分♪

tenryuji
見事な枝垂れが咲き誇っています

tenryuji

tenryuji

tenryuji

tenryuji
山吹は咲き始め

tenryuji
木瓜の花も満開 

tenryuji
トキワガマズミ

香りは…臭かった(+_+)

tenryuji

tenryuji
ヒカゲツツジ

tenryuji

tenryuji

紹介しきれないのでその2へ続きます。

(2017.4.9)

天龍寺
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
075-881-1235
8:30~17:30(10/21~3/20は~17:00)
庭園:500円


blogramのブログランキング
関連記事

京都 高山寺

以前、高雄の神護寺、西明寺には紅葉で訪れているのですが、高山寺には立ち寄りませんでした。
ということで今回寄ることにしました。

裏参道から入りました。

kosanji
趣きある石垣の横を通ります

kosanji
ここから中には入れません

苔の感じがいいですね~

kosanji
ここの椿もまだまだでした

今はけっこう咲いてるんじゃないでしょうか。

kosanji
開山堂 江戸時代

宝亀5年(774)光仁天皇の勅願により「神願寺都賀尾坊」として開かれました。
建永元年(1206)明恵上人が後鳥羽上皇よりこの地を与えられ「日出先照高山之寺」の勅願を賜りました。

kosanji
石水院の山門

kosanji
石水院 鎌倉時代 国宝

kosanji
廂の間

中央に善財童子の像が置かれています。

kosanji
廂の間から

kosanji

写真はないですが、南縁にはモミジがたっくさんあるので紅葉したら圧巻だろうと思います。

鳥獣人物戯画絵巻(平安時代~鎌倉時代・国宝)も観れました~

kosanji
金堂道

kosanji
金堂

寛永10年(1634)仁和寺古御堂を移築したものと伝わります。
ご本尊は釈迦如来像。

kosanji
柊南天

kosanji
馬酔木が満開でした

kosanji
ご朱印

(2017.4.1)

高山寺
京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
075-861-4204
8:30~17:00
800円


blogramのブログランキング
関連記事

奈良 石光寺の牡丹

2007年4月に訪れた時のものです。

當麻寺の次に石光寺(せっこうじ)へ。
2014年にも芍薬を観に訪れています。
その記事はこちら

sekkoji
歩いて向かいます

sekkoji
のどかな風景ですね~

癒されます。。。 

sekkoji
山門

由緒などは以前の記事に書いているので省きます。

sekkoji

sekkoji

sekkoji

sekkoji
額の文字の真ん中がお地蔵さん?

sekkoji
神秘的な感じに

sekkoji

冬場は寒牡丹が楽しめますよ。
もう終わってるかなぁ

sekkoji
ご朱印

(2007.4.29)

石光寺
奈良県葛城市染野387
0745-48-2031
9:00~17:00
400円



blogramのブログランキング
関連記事

奈良 當麻寺西南院と奥院

2007年4月に戻ります。
當麻寺の続きです。

taimadera
塔頭 西南院山門

こちらも別途拝観料が要ります。

白鳳12年(672?)百済の僧正恵潅を導師に迎え、當麻寺として遷造した時、坤(裏鬼門)の守り寺院として創建されました。

ご本尊は十一面観音菩薩像(弘仁時代・重文)。

taimadera
こちらも牡丹がたくさんです

taimadera

taimadera
西塔が見えます

taimadera
池泉回遊式庭園になっています

次に奥院へ。

taimadera
楼門 江戸時代初期 重要文化財

こちらも別途拝観料が要ります。

浄土宗総本山知恩院の奥之院として創建された寺で、最初は往生院と呼ばれていました。
応安3年(1370)当地に遷座して建立されました。

taimadera

浄土庭園を周遊することができます。

taimadera
東塔と西塔が見えます

taimadera
本堂 桃山時代 重要文化財

ご本尊は法然上人像(重文)。

taimadera
浄土庭園

taimadera

taimadera

taimadera 

taimadera
ご朱印

牡丹が沢山観れるのはいいのですが、拝観料がかかりすぎますねぇ…

次へ向かいます。

(2007.4.29)

「當麻寺西南院
奈良県葛城市當麻1263
0745-48-2202
9:00~17:00
300円
當麻寺奥院
0745-48-2008
9:00~17:00
300円


blogramのブログランキング
関連記事