大阪 平野の郷をぶらり歩きその1

万部おねりを観た後は、平野の町を散策してみました。

平安時代初期に坂上田村麿の子、廣野麿(ひろのまろ)の領有地となり、ひろの→ひらのとなまって「平野」になったと云われています(諸説あり)。

まずは杭全(くまた)神社へ。

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貞観4年(862)廣野麿の子、当道が素戔嗚尊を祀る祇園社を創建したのが始まり。

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大楠 樹齢800年以上 大阪府指定天然記念物

とても立派な楠が現れます。

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 大門

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拝殿

ご祭神は第一本殿に素戔嗚尊(すさのをのみこと)、第二本殿に伊弉册尊(いざなみのみこと)・速玉男尊(はやたまのをのみこと)・事解男尊(ことさかのをのみこと)、第三本殿に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)。

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絵馬は八咫烏ですね

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都会の中にありながら、とても緑深い神社でここは大阪市内?って思いました。
秋の紅葉も綺麗なんじゃないでしょうか。

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ご朱印

杭全神社
大阪市平野区平野宮町2-1-67
06-6791-0208(8:00~17:00)

国道25号線を渡って寺町の辺りへ向かいます。

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福本商店

大念佛寺の境内で「亀の饅頭」を購入したのですが、そのお店の前を通りました。

創業が寛永元年(1624)で超老舗のお店です。

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亀の饅頭 8個入り864円(税込)

昔ながらの素朴なお饅頭です。
鎌倉時代の言い伝えにある「亀鉦(かめがね)」から生まれたそうです。

「福本商店」  
大阪市平野区平野上町3-9-10
06-6791-0977
9:30~17:00
火曜定休

商店街の中に入ります。

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新聞屋さん博物館 小林新聞舗
 
明治22年(1889)創業の大阪市内で一番古い朝日新聞販売店。
建物は昭和4年(1929)に建造、登録有形文化財。

「新聞屋さん博物館」
大阪市平野区平野本町4-12-3
第4日曜9:00~17:00開館

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全興寺(せんこうじ)

こちらのお寺さんに入ってみます。

1400年前、平野の野中の地に聖徳太子が小宇を建立したのが草創。

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本堂 寛文元年(1661)再建

ご本尊は薬師如来坐像(秘仏)。

本堂以外に、色々仕掛けがありました。
お花も色々咲いてましたよ~

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芍薬

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これは何の花?

他にもアヤメ・薔薇・睡蓮が咲いてました。

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小さな駄菓子屋さん博物館

中には昭和レトロな懐かしい物が沢山展示されていますよ。
ノスタルジックな時間を過ごせました。

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ご朱印

全興寺
大阪市平野区平野本町4-12-21
06-6791-2680


(2018.5.3)


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ロンドンヤのカステラ饅頭

急にWi-Fiの通信状態が悪くなり、ネット接続ができない状態に・・・
なんでや???と思っていたら空き部屋だった隣と上の部屋に住人が!
春ですね~~~って、原因はこれかぁ、、、はぁ、、、どうすれば?
通信出来る間にちゃちゃっと更新せんとあきません。
夜になったら不安定になってまた接続できませんので・・・
朝に電源ON・OFFを何回せなあかんねやろ・・・
良い方法をご存知の方、教えて頂けたら有難いです。。。


京都タワーで昼食のあと、地下鉄で烏丸まで行き、そこから歩いて河原町まで向かいます。
新京極商店街の中を歩いていたら、テレビで見たことあるお店が!
食べてみたかったので購入しました。

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外観

人が途切れません。

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作っているところが見れます

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10個箱入り 530円(税抜)

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中は白餡

一口サイズなのでペロっと食べちゃいますよ。
素朴で甘すぎないので飽きがこないですね~
1個から購入できるので食べ歩きにもいいですよ~

ロンドンヤ
京都市中京区新京極通四条上る中之町565
075-221-3248
10:00~21:00
年中無休


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京御菓子司 亀屋清永

祇園からの帰りに和菓子を買って帰ることに。

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外観

近すぎて全体が撮れませんでした💦

元和3年(1617)創業のかなりの老舗です!

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奈良時代に伝わったお菓子

こちらを食べてみたかったんですが、何しろ一つがお高い…
なので別のものを・・・

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店内

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昔の看板でしょうか

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金平糖カフェオレ・月影・萬福もなか・栗くり

上の写真でお抹茶の横にあるのが金平糖350円(税抜)で、白と茶(珈琲味)を合わせて食べるとカフェオレになります。
左下が萬福もなか150円、けっこう小さいので一口で食べれちゃいます。
右下が月影140円で黒砂糖の香ばしさとクルミが入っていて美味しいです~

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栗くり 120円

よくある昔からの和菓子で、ちょっと甘めです。
中は栗餡になっています。

京御菓子司 亀屋清永
京都市東山区祇園町石段下南側
075-561-2181
8:30~17:00
水曜定休(不定休あり)


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寧楽菓子司 中西与三郎

春日大社から、ならまちへ向かって和菓子を買って帰ろうということで、久しぶりにこちらのお店に来てみました。

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外観

創業百余年の老舗です。

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店内

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美味しそうな生菓子たち 

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店内で頂くこともできます

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レトロな雰囲気がいいですね~

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花びら餅 420円(税込)

お値段お高めですが、お正月ということで奮発。
中は味噌餡で、横に棒みたいなのがありますが蜜漬けの牛蒡を求肥で包んでいます。
なかなか珍しいお味です。
HPによると、平安時代から新年には欠かせないお菓子だそうですよ。

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左:奈良茶 180円 右:ならまち 160円

「奈良茶」は大和茶を使用していて、お茶の香りがして美味しいです。
「ならまち」は中は粒餡で、生地には大和芋が使用されています。
素朴で美味しいです。

寧楽菓子司 中西与三郎
奈良市脇戸町23
0742-24-3048
9:30~18:00
不定休


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やわた 走井餅老舗

帰りに以前来た時に買って帰らなかったことを後悔したので今回は寄りました。

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エジソンの像

エジソンがこの辺りの竹を好まれたようでその記念像ですね。
石清水八幡宮境内にも記念碑があり、撮影したのに載せるの忘れてます💦

hashiriimochi
外観

明和元年(1764)大津で創業したのが始まりだそうです。
店名に老舗とあるだけにさすが、老舗ですね~

hashiriimochi
昔の看板でしょうか

hashiriimochi
走井餅&栗抹茶羊羹・抹茶 630円(税込)

母はこれの煎茶のセット(430円)にしてます。

走井餅はとてもあっさりとしていて全然甘すぎないので3個くらいはペロっと食べれそうです。
羊羹は弾力があって、こちらも甘すぎないで抹茶の味がして美味しいです。

甘味だけでなくお食事も出来ますよ。

旦那へのお土産に走井餅と、

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鳩もなか @170円

皮はプレーンと抹茶とあります。
自分で餡子を皮に挟んで頂くのでパリパリと美味しいです。

やわた 走井餅老舗
京都府八幡市八幡高坊19
0120-76-0154・075-981-0154
8:00~18:00(喫茶LO~17:30)
月曜定休(祝日の場合翌日)



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