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ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~

京都国立近代美術館まで行ってきました。

さすがゴッホ、人気があります。
三連休ということもあり、朝から人が多かったです。

ゴッホの油彩画やデッサン約40点、関連する浮世絵版画やオーヴェール巡礼に関する資料などが展示されています。

ゴッホ美術館だけでなく、個人蔵なども展示されていて、初めて観る絵もありました。
浮世絵の影響を受けているのがとても解り、日本への憧れも感じることが出来ますね~
ゴッホの絵を観るとやはり切なくなります。。。

購入したポストカードです。

gogh
『花魁(溪斎英泉による)』 1887年 フィンセント・ファン・ゴッホ

gogh
『種まく人』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

gogh
『タラスコンの乗合馬車』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

gogh
『夾竹桃と本のある静物』 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ

gogh
『草むらの中の幹』 1890年 フィンセント・ファン・ゴッホ


ゴッホ展 ~巡りゆく日本の夢~
京都国立近代美術館
2018年1月20日~3月4日
9:30~17:00(金土~20:00)
入館は閉館の30分前まで
月曜休館

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ゴッホ展 ~空白のパリを追う~

京都市美術館まで行ってきました

待ちに待ったゴッホ展です
ワクワクしながら向かいましたよ~

朝9時過ぎに到着したのですが、並ぶことはなかったです。
ただ、館内には既にたくさんの人がおられました。

ファン・ゴッホ美術館所蔵のパリ時代の絵画に焦点を当て、出品作品中36点が日本初公開です。

パリ時代はまだどのように描こうか試行錯誤している様子がうかがえますね。
厚塗りが確定していなくて、これがゴッホ?というようなタッチの絵もありました。

ではチラシから作品を紹介しますね。

gogh
チラシ

gogh 
「カフェにて:ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリ」
1887年


gogh 「テオ・ファン・ゴッホの肖像」
1887年

gogh 「自画像」
1887年

テオと自画像は小さくてビックリしました
テレビでは画面いっぱいに映るので大きいのかと思っていました。
どちらも19.0×14.0cmというサイズです。

gogh 
「サン・ピエール広場を散歩する恋人たち」
1887年

gogh 「芍薬とデルフィニウムを生けた小瓶」
1886年

gogh 「肉屋の眺め」
1888年

gogh 「アブサンのグラス」
1887年

gogh 図録

自画像も多く展示されているので見比べるのも面白いですね。
テオとは2年間一緒に暮らしていたのですが、その暮らしていたアパートはこちら

図録以外には旦那にチョコを買ってもらいました~

gogh
1313円

絵柄が可愛いでしょ~お高いけど
味は2種だと思います。ビターとミルクチョコにクランチが入ったのです。

巡回
宮城・・・宮城県美術館:2013年5月26日~7月15日
広島・・・広島県立美術館:2013年7月22日~9月23日

ゴッホ展~空白のパリを追う~
京都市美術館
2013年4月2日~5月19日
9:00~17:00(入場は~16:30)
月曜休館(4月29日、5月6日は開館)
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